2012年3月11日 (日)

newなモーター

新しいモーターであります。

Ca3a0126
Alignの600mx-510。

重さは、

Ca3a0127ほぼカタログ値の通り。

磁石の数数えたら10極。8極の4025と比較するとコギングが小さい。-->損失が少ない?でもスイッチングは少し忙しい。

kv値は510ですが、一体何に使えと?

所有機はSDXスカディE8+2ですが...タイタンx50efというのも...

エアスキッパーe8+4にもぴったりです。多分

話は変わりますが、キャッスルのphoenix/iceのファームウェアがアップデートされたようです。2月22日付けでnew versionがリリースされてます。内容はいくつかありますが、電圧低下時の警告の種類が追加されています。25%のスロットルオフと、一瞬スロットルオフです。一瞬スロットルオフは三和の方式で昔使ったことがありますが、これが便利です。一瞬息継ぎとなって現れるので非常にわかりやすいし、次の瞬間もとに戻るのでパニックにならず、極めて安全です。大好きですね。

早速書き換えといきたいところですが、もう少し待ちます。予期せぬバグがないとも限らないので。

2012年3月 6日 (火)

今日のダイエット

lipoマウントの不要部分をカットして軽量化するため、腹にに抱えていたcc bec proを移動します。cool becに変更するつもりだったのですが、12セル化の話もあるのでそのままにします。

アルミ板をマウントにして、後ろから突っ込みました。Ca3a0102
アルミ板約5g増です。

カットした部分の重さは、

Ca3a0103_2
差引5g軽くなったナ。と思ったら、

Ca3a0104
変わっとらん!

んー、測定誤差ということで。


2012年3月 4日 (日)

第2ステージ突入

第1ステージ完了宣言から間もなく2週間となりますが、いまだテストフライトができません。

さらにあと2週間くらいは飛ばせそうにないので、あきらめてステージ2へ突入です。

といっても軽量化するだけ。

作戦としては、

ミニサーボに変更、gy520に変更、ハイペリcool becに変更、バッテリマウントカットなどで、3,500g台を目指します。

集まってきた部品たちです。

Ca3a0101
新規にゲットしたのはちょっと中古のgy520、ds3401はep-16で初めのころ使ってたやつ、cool becはハリケーン550で使ってたやつです。

gy520は、性能はgy701と同じですね、多分。美しいコンパネとガバナー機能とgy701ほどの高級感がないだけ(ブルーLEDは美しい)。もしかするとgy701のセンサは高精度選別品なのかもしれませんけど。

折角なので、太陽系最高性能の560Hzモード(8倍レートですね)がどれほどのものかを試したかったのですが、対応サーボは重量的に不利になるので、今回は我慢。

本体は10gもなくて軽量ですが、付属の接続ケーブルが重い(約8g)。くやしいので、きれっぱしで短くて軽いケーブル作ることにします。

ds3401はいわゆるミニサーボですが、カタログ値比較で現状のs9001よりトルクが大きいので問題ないことにしてしまいます。小さなモーターで頑張るので、負荷電流は増えるかもです。

後に第3ステージ(スカディSDX12セル化計画)が控えているので、早くケリつけたいんですがこれがなかなか。

2012年2月25日 (土)

スキッド交換

相変わらず飛ばしにいけません。

面倒でほったらかしていたスキッドの軽量化を実施しました。

jrのローハイトスキッドを取り外し、t-rex500のブレースとハリケーン550のスキッドパイプを取り付けます。

そのままだとパイプが太くてブレース入らないので、ブレースの底に切れ目を入れて広げるようにして差し込みます。また、ブレースの幅が足りなくて取り付けられないので、真ん中で切断してステーで延長してます。少しカッコわるくなったな。

これで全備重量は、

Ca3a00642,468gになりました。

ep-16はローター550mmのへりですが、ほかの同クラスのヘリの重量がどのくらいかカタログ値を調べてみると、

クエストNeo-CALIBER E6S-550 3,150g

ヒロボーシャトルep 3,500g

アライン t-rex550 2,800g

カタログ値なのでちょっと怪しいですが、ぶっちぎりの軽さです。現状5セル仕様ですが、6セル化しても50gも増えない。

全金属製なのに軽いです。jrやヒロボーなどと比べるとキットの完成度は劣りますが、もっと流行ってもいいんじゃないの?と思います。やはりブランド力でしょうか。

new バッテリー

手元には6年物のバッテリーが1フライト分(2個)しかないので、バッテリーを新調しました。

今使っているハイペリlvxの寿命とパワーには満足しているので、(現在飛行機とヘリで200フライトくらい)また同じハイペリのものにしようとおもったのですが、3700mAh品が廃止となっているので、3300mAhでもよかったのですが、まあ試しにと安い他ブランドのものを選んでみました。

kypomです。

スペルはkypomですが、発音はケイポンらしい。本社は中国のシンセンですね。電動カー用lipoもリリースしてます。

安いです。5s-3700が\6,400。

Ca3a0055
なんとカタログ値よりも軽かった。今までのよりも軽い。

ということは、

Ca3a0063
3,700gを切りました。

今までは、安くて軽いバッテリーはパフォーマンスがいまひとつで、安物買いの銭失い的だったんですが、これはどうなんでしょうか。kypomは全体的にハイペリよりも軽量です。具合がよければ買い増します。

3,600g台にのったということで、現在のスカディーサイボーグの仕様です。

全備重量 3,686g

ギヤ比 8.7(標準仕様)
電動改造キット オークションで入手したカスタム品
モーター スコーピオン4025-550
esc ice2hv-80
バッテリー kypom k6 5s-3700x2
電源 cc bec pro
スワッシュサーボ s9001
ラダーサーボ s9254
ジャイロ gy401
受信機 r116hp
メインローター k&sグラス600mm

t-rex600cfキャビン
t-rex550垂直尾翼
ハリケーン550テールブームサポーター&クランプ
エルゴ標準スキッド

2012年2月21日 (火)

ステージ1完了

ビフォー

Nec_0030

アフター

Ca3a0051

やばい、かっこよすぎる。

恐竜の皮を被った女神。

記念にもう一枚。

Ca3a0047

このステッカーはファイヤーパターンの一種です。基本的にファイヤーパターンはとっちらかった感じがして嫌いなのですが、このデザインは配色も良くスッキリしていて気に入っています。どこかクラシカルな雰囲気もgood。ハデハデ塗装が流行りの今かえって新鮮。

シャコタンにするともっとカッコよくなるのですが、手持ちのブレースでは10g以上重くなるのでそこは我慢。

そしていよいよ最終計測。

Ca3a0049
惜しい。3,700gは切れなかった。

がしかし、当初予測の3,760gを上回っています。

ライバルと比較すると、

エアスキッパーE8はカタログ値が3,700g(ローター無)、これを信じて同じローター重量を足すと3,930gとなり、ぶっちぎりで勝ち。

FBLはもっと軽いがそれでも3,830gで勝ち、2勝0敗で完全勝利です。(何の勝負だヨ)

logo600は?というと、とてもかないそうにないので忘れたことに。

今回の3,704gはというと、エンジン仕様の燃料フルタンとほぼ同じなので、フライトはまだおあずけですが大体想像はつきます。なんとか燃料半タン状態と同じくらいにしたい。

さらなる軽量化を目指して、プロジェクトは第2ステージへ...行くのか?まだ飛ばしてもいないのに。

2012年2月20日 (月)

ライバルなエアスキッパーe8

エアスキッパーe8は何で8セル仕様なんでしょうか。

10セルとか12セル仕様にすればいいのにと思うんですけど(容量は減らすんですよ)。
何でかというと電流が減らせるからです。じゃ何で電流減らすかというと、発熱ロスを減らせる、その結果フライト時間が伸びる、より小型軽量安価なアンプ(esc)やコネクタ・ケーブルが使えるからです。
そもそもエアスキッパーe8の場合どのくらい電流が流れるのか?持ってないのでわかりません。
が、JRの特設サイトをみると推奨escはjive80~spin125となっているので、まあ80Aは流れるのでしょう。
8セルで80Aだとすると、同じ電力を供給するために必要な電流は、10sの場合80*8/10=64A、12sの場合80*8/12=53Aとなります。
なんとICE2HV-60で事足りそうじゃありませんか。
但し、現実的にできるできないは別として、ギヤ比を変える(10sの場合は10/8*9、12sの場合は12/8*9)、或いはkv値を変える(10sの場合8/10*740=592、12sの場合8/12*740=493)必要があります。
あたりまえですがそうしないと電流は減りません。ただ電圧上げただけでは電気食って萌えるだけ。
発熱ロスは具体的にどの程度有利になるのか?
付属のモーターHK-4025-740KVの仕様に抵抗値が記載されているのでそれを適用すると、
8sの場合で80*80*0.017=108.8Whとなります。これってスゴくないですか。ただ熱になって空気中に逃げている量ですよ。なんともったいない。100Wの半田ごてを想像してみてください。
10sの場合は64*64*0.017=69.6Whとなり、その差は実に39.2Whでまあ40Wの半田ごて一本分の電気をセーブできるというわけです。
12sの場合は53*53*0.017=47.7Whですが耐圧オーバーでkv値を変えないとNG。
kv値が小さくなると抵抗値は大きくなるので、これよりは差は小さくなります。ですが電流値の2乗で効くのは同じ。

推奨バッテリーは8s4000mA~となっているので、一般的には8s4200mAですかね。蓄電量は4200*3.7*8=124.3Whとなります。
同じ蓄電量にするには、10sでは124.3/3.7/10=3.36、12sでは124.3/3.7/12=2.8となり、例えばハイペリのラインナップの中では10s3300や12s2600-2950になります。
重量的にもまあ同じ。価格も多分ほぼ同じ。

抵抗は、モーター以外にもコネクタやコード、ドライブトランジスタ(FET)にもあるので、低電流はさらに有利になります。
8セルにしがらみが無いのであれば、高電圧化しない手はありません。でもase8はギヤ比変えられないし4025クラスの適当なkv値のモーターもないし。こういった事情から8セル仕様になったのかもしれませんね。
その点、logo600や3月発売予定のタイタン(titan)x50efは、メインギヤの歯数も多くて割と細かく変更できるので魅力的です。

2012年2月18日 (土)

キャッスルICE2HV 設定

配線も一通りおわったので、ice2の設定をします。

ガバナーモードにしますが、その前にエンジン仕様で何回転に設定していたかというと、

Pap_0002
1,962rpmでした。なんか中途半端。理由不明。

これは双葉のガバナーGV-1ですが、実によくできています。キャプチャーレンジが広く追従性も文句無し。安全面も配慮されとにかくよくもここまでと機能テンコ盛りです。これが10年以上も前に存在していたということに今更ながら驚きます。さほど普及していないのが不思議です。

双葉は、保守的でありながら革新的ですね。このガバナーをはじめ、ヘッドロックジャイロの実用化やデータのハイビット・ハイレート化などイノベーションはいつも双葉からという気がします。

話が逸れました。

ICE2の回転数設定は、1,500/1,950/2,000にしました。設計が10年前のスカディ君を2,000回転以上回したらかわいそうだしそもそもアブナイ。

今回は2,000回転をターゲットにしてモーターのkv値選んでます。

kv値って多分無負荷時の値だと思うんですがその記載を見たことがない。まあ無負荷時の値だとして、じゃあどのくらいの負荷かけるとどのくらいの出力になるのか?その負荷特性も見たことない。仮にそれがわかったとしてもじゃあスカディはどのくらい負荷がかかるのか?わからない。電圧と回転数のリニアリティはド-ナッテル?1セルって何ボルト?もーナニガナンダカワカラナイ。

キャッスルリンクのガバナーモードでは、kv値と電圧とギヤ比を掛け合わせた値の90%を100%の回転数とし、さらにその95%までを適正な回転数としています。多くのモーターとccのドライブ方式で試した末に導き出された結果なのでしょう(と思いたい)。なので、余計なこと考えずに素直にこれに従います。

目標ガバナー回転数を2,000とすると、今回電圧は3.7*10、ギヤ比は8.7なので、kv値は、

2,000/3.7/10*8.7/0.9/0.95=550

となります。

じゃーモーターのサイズ、大きさはドーナンダ?というと、これもムズカシイことはわからないので、多くの先人たちの経験値から、4kg前後のヘリでは、スコーピオンファミリーでいうと4025から4035になります。今回は軽くしたかったのと軽くできそうだったので4025、

従って、スコーピオン4025-550となりました。

ちなみにJRのエアースキッパーe8にキャッスルリンクを適用すると、

740*3.7*8/9*0.9*0.95=2,080rpm

エアースキッパーe8+4では、スコーピオン4035-500が推奨モーターなので、

500*3.7*12/9*0.9*0.95=2,109rpm

ふ~ん...

ようやくここまできました2

ようやくここまできました2。

ワイヤリングは結局このように。

Ca3a0035_2
cc bec proは、受信機から離したかったので結局腹に抱えました。ローハイトブレースにするとこすりそうです。

傾斜したICE2がおしゃれです。

反対側は、

Ca3a0036
コネクタの抜き差しは、まあまあやりやすくなりました。
それにしても、センスの無さが光ります。

2012年2月16日 (木)

ようやくここまで

やっとここまでこぎつけました。ほぼバラバラ状態からの改造組み立ては思いのほか大変。組み立て方忘れてるくせに取説読まないからつまらない間違えするし。

電装品は仮止めです。火入れもまだです。

Ca3a0031
電源コードが太いので、配線のレイアウトがなかなか難しいです。動力用コードはできるだけ曲げたくない。電気は急に曲がれませんから。

cc bec proは意外に大きく、サーボベッドに入りません。さてどこに積むか。

ccpmの電動SDX(SDX を電動化)の場合、フロントベッドの下にうまくlipoが収まるようですが、本機の場合メカプレートがなんか邪魔くさい。どうせ受信機バッテリー積まないしはずしてしまいました。

そしたらなんと、

Ca3a003254gもありました。おもわぬところで大幅減量。

3600gの大台が見えてきた。♪♪♪

«ばらし